薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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森林ボランティア


水戸市にある県の市町村会館で

森林ボランティア活動の大会があり

参加してきました
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会場はまぁー立派な建物でした 
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県内で活動するボランティア団体の中

今年は12団体が発表をしました。

我が 里山ルネッサンス桜川も

今年は発表を勧められ 

プロジェクタを使い 活動状況 

今後の課題 展望等をプレゼンしました

私のプレゼンのポイントは

とにかく使われる山林・里山でなければ

サイクルはしない きれいにはならない

そのためには今までの

建築用材・パルプ材・チップ等への用途だけでなく

薪ストーブ・ペレットストーブ等への

利用を促進させ、活用をしなければ・・と

山形県での補助金の例を引き合いに

ビジネスPRまでしてきちゃいました。
by country-log | 2015-10-30 14:12 | その他

餅は餅屋


35年くらい前から営業のゴルフ練習場

かなり広めの練習場だったが

今度、その敷地と周りの山林を合わせ

メガソーラーへと変わろうとしている。
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原発事故のあと急速に進んだ

ソーラー発電 だが

伐採された原木はいかが?と 

ソーラー事業者から連絡が入り

引き受けることにしたのだが

広葉樹は全体の8割 残りが杉、檜で

どうしようかな・・? 
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針葉樹は残置かな・・・と

思案していたら 

(広葉樹はこちらは運ばない ・・)

パルプにするから杉、檜だけという

大型トラックがやって来て

棲み分けだな なんて思いながら

あちらの積み込み作業を見たが
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 早い!

2時間くらいで満載にしてしまう

餅は餅屋だなと再認識した
by country-log | 2015-10-17 05:40 | その他

常磐道


往路は常磐道を 復路は東北道で

仙台まで往復でしたが 原発事故後に

想定外の速さで全線開通させた

常磐道を走り 福島原発にだんだんと

近づいて行くと 否が応にも 

あの地震と放射能汚染について

考えさせられました。



通過地点の汚染具合を示す

電光掲示板には μシーベルトの文字が・・
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普通であれば収穫前の稲穂が

黄金色に輝く光景を見せてくれる筈の

水田地帯は まるで耕作放棄地の有り様で
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地震で損壊となった屋根瓦がそのままの

住宅が延々と 散見されるし 又

除染された物質を保管している

シートで覆われたハウスの連棟や
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塊が至るところで集積されてて

常磐道のあちこちに置かれていた。
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福島の復興なくして ・・・・というが

福島の復興は何をもって復興というのか?

避難している人々の復興なくして 

それはないだろうから 

どのような状況になれば 

復興と言えるのか・・・ 

元の状態になることなのか?

そうであるなら それは 

いつ頃までに 可能なのか?

それが近い将来には到底無理であるなら

それに変わりうるものと 

その時期を 為政者たちは

はっきりと言うべきだと思うが

勉強不足なのか 聞いたことはない。
by country-log | 2015-10-04 15:39 | その他