薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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ツィンリンク茂木


つくば市のT様邸へ現況確認です。

昨年、施工したお客様からの紹介で

既存住宅に設置予定のため まずは・・ 

現場状況からスタートです。
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昨日は久しぶりに息子家族と

ツィンリンク茂木へ。
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10数年前に一度 行ったきりで

当時はサーキットだけという感じだったが

今は小さい子供さん向けの遊具や

森の散策ルートなど 

いろいろな施設が出来ていた。
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若者中心のイベントで

賑わったサーキット場も

時が流れ   今や

ファミリー層が訪れる場所になったようだ。
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今でこそ 世界のHONDAだが

創業者 本田宗一郎が町工場で

手がけた初期のスポーツカーや

現在に至るまでの二輪車や四輪車
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そしてアイルトン・セナや佐藤琢磨が操った

F-1なども 展示してあるホールがあり
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最先端のコーナーには 

ASIMOもいました。
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思い起こすと 高校生の時は 

駅までの足だったスーパーカブ 
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社会人になった時に 

親に購入してもらったN360
(実際は白のボデーでした)
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そして 家族を持った時はシビックと・・ 

ずいぶんと HONDAには 世話になったのに

今、年間4万キロを超える移動は 

プリウスで・・このままでは何か 

完結しない感じだから

今度は 野山に立ち入るのに 

オフロードバイクか スーパーカブでも

購入しようかな・・・


カブに始まり  カブで終わる  

これなら ループの完結になりそうだが・・

「転んでケガでもしたら どうするの・・?」


あちこちから 聞こえてきそうだ。
by country-log | 2014-04-30 18:20 | その他

常陸太田市 現場確認


連休の谷間 常陸太田市・T様邸の

現場確認に出かけました。
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春だなぁー という景色の中

建築地の周りでは 田植えの

準備作業の方を あちこちで

見かけました。


先週の土曜日は 今季、9回目の

薪クラブ活動日だったが 
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天候は晴れ、そして 

決まったように暑い日となった。


昨日は つくば店に向かう途中 

ストリートビューの撮影車を見かけた。
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Googleのこのサービス

世界の地理や景観を

手早く確認するのに

便利この上ないツールだ

私は海外に出かける前には

目的のショップや立ち寄りたい場所を

ひととおり このストリートビューで

確認して出かけたりしている。


或いは、名画の舞台となった場所なども

覗いたりしている。例えば・・・

サリナスという町

古すぎるかもしれないが

エデンの東 の舞台となった場所で

今も、あの映画の頃と同じように

レタスなどの野菜畑が

延々と広がる大地となっている。
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夜中のベッドで・・マウスを片手に 

名画の旅や 世界遺産の旅に出る。


モンサンミシェルは?  ルーブルは?

コロッセオは・・?

スペイン広場は・ 

シャモニー・・ 

ヴェローナ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ ・・・・

旅の途中で眠りについてしまう。
by country-log | 2014-04-28 21:42 | その他

つくば市・カイテキホームさんの

モデルハウスにシェルバーンの

設置が完了しました。 
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ハースストーン社の

シェルバーンは炉内の壁面と

底部にソープストーンが

組み込まれており 

火持ちの良さが特徴の1つです。


こちらは石岡市・K様邸の屋根上施工で
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Y設計さんと現場確認でしたが

(スミマセン レベルを出しますので・・)
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小山市・N様邸のリフォームも

本格的に始まり 現場打ち合わせに・・
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大谷石造りの倉は カフェ として

オープンの予定です。 

N様は 1年前くらいから 

チェーンソーを購入して

薪づくりを始めていて、薪小屋も
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しっかりとした基礎の上に

作られておりました。
by country-log | 2014-04-24 21:36 | 施工事例

杉丸太&薪


つくば市・カイテキホームさんの

モデルハウスへ 設置前の最終確認に
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桜川店の敷地は今 薪、薪、薪という感じで

薪クラブの最終日まで 

こんな状態が 続きそうです。
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杉も運びますか? と言われ

焚き付け用に使おうと思い

お願いしたところ
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昔、ログハウス建築を思い立った時

所有の杉材を使って建てようと思ったが

伐採、搬出などを考えると 

輸入材の方が安く 結局 

ダグラスファーで 建てたのだが・・・

今回、労せず これだけの杉丸太が

集まっては 建てるしかないか・・・

ノッチ組みはともかくも P&B工法なら

それなりの大きさのログハウスが

十分  建てられそうだ。   
by country-log | 2014-04-21 18:01 | その他

摩周湖



昨日は石岡市で煙突施工の予定だったが

雨天のため 来週へ延期となった。

ショールームのストーブに

火を付けるほどの  寒い日となった。


これからのシーズンに

ヤマセと呼ばれる季節風がある 


春から夏にかけ 

十勝・日高から三陸あたりまでの

沿岸に吹きつける 

オホーツク海からの冷気のことで、

稲作などに冷害を

もたらすことがある。


これとは別に 

太平洋沿岸を北上する

暖かい空気の流れがあって

北海道辺りまで たどり着くと

オホーツクの冷気と触れて

濃い霧を発生させる


この霧は 内陸にまで進んで 

摩周湖では その外輪山を超え

斜面を下り カルデラ湖の

水面を覆いつくす。
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アイヌ語で・・・

カムイトゥ(神の湖)の摩周湖が

広く知られるようになったのは

布施明が歌った (霧の摩周湖)が

ヒットしてからだ。


ちょっと前振りが長くなったが

昨日の夜は 布施明のライブに

和光市まで出かけた。


楽曲の間のトークでは

今までの歌手生活の歩みを語り

昭和39年の東京オリンピックの年に 

歌手デビューし 

今年は節目の50周年とのこと 
 

66才となった今でも

魅了の歌声は全く衰えていない。


一番、心に響いたトークは 

大震災のことを話した時で

(海へと流された何千もの人々の魂は 

北へ向かう気流に乗って 

旅をつづけ そして 霧となって

神の湖に召された)


そのようなプロローグの後 

名曲を歌いだした。


 🎶 霧に だかれて しずかに眠る

星も見えない 湖にひとり

ちぎれた愛の 思い出さえも

映さぬ水に あふれる涙

霧に あなたの 名前を呼べば

こだま せつない 摩周湖の夜



あなたがいれば 楽しいはずの

旅路の空も 泣いてる霧に

いつか あなたが 話してくれた

北の さいはて 摩周湖の夜 🎶
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ところで・・・

写真の女性 知ってますよね・・?

ナニ・?  知らない ・・・? 


分からない人は・・

お父さんに聞いてください。!
by country-log | 2014-04-19 22:29 | その他

筑西市 現況確認


筑西市のI様邸へ現況確認です。
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現在、住まいと事務所と2か所で

DIYで設置した薪ストーブを使用中で  

どちらも 交換を希望でした

調査、確認を済ませた後 

I様の建設業の話など いろいろと雑談を・・・


建築業の創業は江戸時代と古く 

I様は4代目で 曾祖父に当たる方は 

水戸駅の最初の建築に携わっていて

10年ほど前に発行された

記念出版の際には

I様邸にしか保存されていなかった

建築図面を資料として提供したとか・・・
 

大変 興味深いお話で 

発刊された本を見せて頂いた。

最初に建設された駅舎から 現在までの

水戸駅の外観写真が掲載してあって

了解を頂いて 撮影しました。

2回目に建設された駅舎は

昭和20年8月 太平洋戦争の

米軍機の爆撃で焼失
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その後 建て替えられた駅舎が

下記の写真だが 

終戦直後なのに・・・・
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いや  直後だからだろう

11カ月の建設期間で完成させている。

焼失前よりも簡易な建物だが

それも 当然なことだろう。


そして 私が記憶に残る

水戸駅の外観はこれだ 
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昭和31年から  昭和58年まで 

高度経済成長という時が流れた中 

駆け抜けて行った人々を見届けた駅 

・・・・・
・・・・・


しかし・・・・水戸駅観光デパート

懐かしいなぁ・・・・・・・
by country-log | 2014-04-15 16:39 | その他

薪クラブ 


やはり暑い日となった薪クラブ活動
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今回は スタートから27tの薪割機の

油圧ホースからオイルが漏れだしてしまい
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4台での薪割りが不可となるや・・・

つくば市のTさん アックスで薪割りです。
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これから参加を検討の皆さんへ・・・・ 

いつもは 薪割機での活動ですので・・


PM3:00過ぎには 

持ち帰りの薪の積み込みまで進んだ。
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by country-log | 2014-04-13 17:30 | その他

自然のままに



昭和から平成に移って間もない頃

カナダ・アイスフィールドパークウェイを

ドライブしたことがある。

バンクーバーでの仕事の後 

カルガリ→バンフと移動し 

バンフからジャスパーを

往復する一人旅だった。

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3000mを超える壮大な岩山の

息を飲むようなパノラマが

連続する感動のドライブに 

一人旅の心細さも その時ばかりは 

すっかり無くなっていた。 


増水時には川幅が200m位には

なるだろうと思える河原に

大きな流木が朽ちたまま

幾つか取り残されていて・・

大小の石を敷き詰めたような河原と

その背景にある針葉樹の森 そして

ロッキーの峰々に白く光る残雪の中で

朽ちた流木群は   

( 目障りだなと思えた。)

しかし、それは わざとそうしていることを

後になって知った。

倒木が豪雨などの増水時に

流されて来ては 河原に留まり そして

朽ちていくのは すべて自然の為せる術だから

カナディアンロッキーの中で起こる

自然現象に対して、人が手を加えたり

形を変えたりしては いけないことになっていて  

自然が引き起こしたことは  

自然のままに・・ということだった


しかし アイスフィールド・パークウェイは

その大自然の中を それなりの道幅で

何百キロも 貫いているから 

そこを住処とする動物たちにとっては

命を落としかねない 

大迷惑な障害物でもある。 
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そのために、所々 命を落とすことなく

生息エリアを横断できる橋が作られている。

人工的に見える橋では、警戒のあまり

横断を取りやめてしまわないよう

自然のコケや草木で覆った 

ケモノ道としている。 


翻って 私の身近な自然の里山は

そこに住む人々が長い間、

春夏秋冬に 必要な手を加えて 

つまり汗を流して 気の遠くなるような年月を

幾世代にも渡って、維持してきたフィールドだ。


水田の周りの草は 年に何回も刈られては

家畜のエサになり 山の枯れ枝や枯葉は

燃料やたい肥の材料として かき集められ

そして 広葉樹の木々は燃料として

風呂の湯を沸かしたり 

煮炊きにと利用されていた。


快適な生活環境を求めてきた過程で

いつしか、それらは電機、灯油、ガスへと代わり

結果 風通しの悪い 日陰の多い樹林となり

荒れ放題の山林と なってしまっている。

時代の流れだと あきらめるしかないのだろうか・・?


規模拡大に適さない水田は 

それを担う農家からも割に合わない場所として

見放され 至るどころで 

荒れた放棄地に形を変えている。 


ここでの 自然のままに・・・では

壊れた畔を 少しの増水で氾濫した水が  

水田だった場所を 川に変えてしまっている。
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里山の雑草木を 刈り取って 

少しでも きれいにしようと 

努めてきたが・・・・・

 
里山を再生しようという考えを

共有する人たちと   

何とか キックオフ  

里山ルネッサンス!
by country-log | 2014-04-12 18:34 | その他

四万十式



今度の日曜日の薪クラブ活動は

参加人数も多いため 

今週は その準備作業で忙しい中

つくばみらい市・A様邸のストーブ設置と

筑西市・M様邸の角トップ施工をこなした

お二人とも 薪クラブの会員になって 

薪づくりに参加予定です。

昨年から参加のS様は前回の活動日に

軽トラック参加で満載にした

広葉樹の薪を お持ち帰りでした。
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カントリーログはその薪原木の山林を

50,000㎡ほど 所有しているが 

すべての場所が 原木の伐採、搬出に

適している訳ではないので

それらの場所への道づくりを 

順次、計画している。

数年前に購入し、ひととおり読んだ本が 
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四万十式作業道

これからのために 再読している。

・ローコストでの道づくり、 

・大雨での被害が少ない施工

・山の地形に合わせた道づくり

外観から 作業道は見えることは少なく

山の景観を損ねることもない。
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この方式で道づくりを行い 

長い間、山で眠りつづけている 

木々のエネルギーを

生活空間を暖める物へと 

再生していくつもりだ。
by country-log | 2014-04-11 17:08 | その他

土筆



知り合いの土木業者から

広葉樹の原木が伐採され始めたと 

連絡があり その現場に出かけた。
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平将門にまつわる五大力堂という

建造物がすぐ近くにあって

人里から離れた中腹に 

それは ひっそりと建っていた。
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五大力堂の付近の山々は

山桜があちこちに見え始め

山肌全体にも微かな

芽吹きの色が見える。


土筆もしっかりと顔を出し
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春になったようです。
by country-log | 2014-04-07 21:53 | その他