薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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<   2012年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

東奔西走  


東へ西へ 北へ

昨日は神栖の新築現場で
煙突囲いの納まりの確認作業
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そして今日は福島県 南会津町田島へ
東北道--塩原温泉経由--会津西街道のルートだ

4年ほど前に、知り合いの建築会社から依頼され
この町に最初に設置してから毎年のように、
口コミで知り合いの方へと設置が続く。
遠隔地だが、足を延ばさざるを得ない。
 
元は旅館だった建物の屋根を抜いての
設置で今日は屋根がらみを施工し
明日は煙突を下に繋いでストーブ設置と
2日がかりの施工となる。
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桧枝岐方面へと続く山々が見える。
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午後の早いうちに現場を後にして北に向かう
回り道になるが 
西街道を北上し会津若松--磐越道--郡山JC-東北道のルート
途中、大内宿への入口看板を見て
道草の誘惑にかられるが
( チカイウチニ・・・・・)
 
磐梯山がよく見える。
高校二年の夏 サッカー部の仲間と
登山キャンプに来たのが最初で 
それから数年後には 
何度となく、猪苗代や裏磐梯高原スキー場へ
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東北道移動中 カーナビからアナウンス
(長時間の運転お疲れ様です。 安全運転にお気をつけください)

了解~!

それから1時間後
(お疲れ様でした)

フゥー。

 
by country-log | 2012-08-29 17:07 | 施工事例

車窓からいつも


いつもこの山容 筑波山を見やりながら
車を走らせている。
今までに2度、登ったことがある。
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3度目を近々登ろうかと思っている?。
足慣らしに丁度良いかと思うし、
何しろこの上なく身近な山だ。

そしてこの秋、北アルプスの燕岳に行くか
昔のサッカー仲間が管理人をしている
飯豊連邦の竜門小屋を訪ねて
エベレスト登頂の話などを
聞いてみたいとも思っている。

薪ストーブの灰の中に埋もれた熾き火が
空気に触れて再び勢いを取り戻すように
以前の山に行ってみたいという気持ちが
ずーと燻っている。

つくば店の移転オープンもあるし 
シーズンにも突入して行くし、

どうなることか・・・。
by country-log | 2012-08-26 21:49 | その他

壁抜き煙突施工 横浜市


今日の現地は横浜市 川崎ICの近くなので
首都高さえスムーズならば
つくば店から1時間30分程度の場所だ。

K様邸の新築建物も終盤となり、外部足場のあるうちに
煙突を取り付けてしまわなければならない。

壁面と足場の間隔はそれほど余裕はないので
窮屈な作業となる。
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3時間ほどでスムーズに施工も完了した。

美しヶ丘の地名のとおり、小高い岡の上からの眺めは抜群で
南西方向には丹沢越しに富士山、
南東側はみなとみらい地区の建物郡が見える。
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来月にはストーブ設置の予定だ
by country-log | 2012-08-24 21:43 | 施工事例

暑いには暑いが、熱気も少し乾いた感じになり
秋はちょっとづつ、近づいている。

今日は、ひたちなか市長砂のA様邸の新築物件で
3寸屋根にフラッシング施工。建築はI工務店さん。
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現地はひたち海浜公園や大型のホームセンターに近い。
この地域へは何かと、来ることがある。

砂地のあたり一帯はさつまいもの栽培が盛んで
乾燥いもの生産地として有名だ。、旧市町村名は那珂湊。

阿字ヶ浦海岸から小高い岡を越えて那珂湊市街へと
向かう途中に白亜紀層の岩石地層が見られる
眺めの良い海岸ルートで、ときどき走ることがある。
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北関東高速道で内陸と繋がった今は、
40分ほどのアクセスとなり、身近な場所となった。
by country-log | 2012-08-21 07:35 | 施工事例

つくば店 移転のお知らせ

10/1 より新店舗にてオープン予定
(10/7 ,10/8には移転の記念フェスタ開催)

イベント詳細は後日、トップページ・最新ニュースで
お知らせ致します。

新店舗は現在より、面積も3倍ほど広くなりますので
薪ストーブ、アクセサリ、メンテナンス用品等
充実した内容で商品展示を致します。

より多くの薪ストーブメーカーの燃焼もご確認頂けます。
ヨツール、ネスターマーティン、スキャン、ダッチゥェストなど
それぞれの燃焼の美しさを見ることができます。

新店舗住所  つくば市花畑 3-6-1 (東大通り 花畑1丁目交差点角) 

by country-log | 2012-08-18 13:47 | お知らせ

戦いすんで・・・・


ロンドンの熱き戦いも終わったが
猛暑はまだ続く

季節行事である盆は、この猛暑の中、やってくる。 

盆の入り 墓に行き、提灯の火を灯し
先祖の先導をしながら家へと戻る。

仏壇にその火を移し、
先祖とひとときを、過ごす。
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初盆を迎える家に、毎年何軒か ご挨拶に出かける。

その道すがら

夏の花は、今が盛りとばかり咲いている。

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by country-log | 2012-08-17 14:46 | その他

土浦市 屋根上施工


今日は夏季休業の前に土浦市永国で、屋根上の施工
つくば市のA建築店さんの建築物件だ。
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雨仕舞フラッシングという部材しか外部からは見えないが
その内部に防水板という部材を取り付ける。
万が一ルーフィング面に雨が侵入しても
野地板には雨が回らない仕掛けだ。
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下記は同様のフラッシング施工で
笠間市(旧友部町)・I様邸の新築物件だ。
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ところでロンドンの熱気もそろそろ終盤
後は何とか U23に勝ってもらって
WCブラジル大会に繋げたい。

44年前の銅メダル メキシコ、アステカスタジアム
ハポン チャチャチャはここから生まれた。

後年になってだが、文藝春秋誌に
(日本代表、かく戦えり) というタイトルで
掲載された手記を読んだ。
執筆者は日本代表のコーチだった岡野俊一郎氏。

メキシコシティの高地対策をかなり前から
徹底的にやったことと、選手の想像以上の頑張りが
書かれていたと記憶する。

銅メダル獲得の夜、祝宴の時刻に何名かの選手がなかなか現れず
部屋を尋ねたところ 精根尽き果てた様子で横になっていた。
起き上がることも、やっとという選手の様子に
岡野は (ここまでやってくれたのか) と
涙したそうだ。

( 簡単にメダルは取れない ) 

アステカでの戦士はそう言っているような気がする。

  
  



 



 
by country-log | 2012-08-10 14:15 | 施工事例

杉丸太の皮むき

暑い日だから少し涼を求めたプログラム
杉丸太の皮剥きだ。

本格ログハウスには米松などが使用されるが
米松は鬼皮と呼ぶ表皮が厚いから
水圧洗浄機では剥くことが出来ず
ドローナイフと呼ぶ刃物を使用して皮を剥く。

余談だが 米松は北米でダグラスファーと呼ぶ。
ファーは本来栂材なのだが、日本表記は松(パイン)になっている。  

杉丸太は水圧洗浄器機で皮剥きはOKだ。
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この杉は2月に倒したものだが、やっと出番となった。
丸太の利用はいろいろあるが、今回はノッチ組みのテーブルや
棚などに使用の予定で 
チェーンソーで作る丸太テーブル作成の方法や
チェーンソーの扱い方など、実践テクニックを順次アップの予定 


 

 
by country-log | 2012-08-07 21:57 | その他

鹿嶋スタジアム

昨日は、今月上棟予定のT様の薪ストーブ設置の件で
神栖市のハウスメーカーさんを訪ねた。

鹿嶋へは昔、社会人のサッカーリーグで活動していたころ
住友金属のグランドで数度、ゲームをしたことがある。
当時は神宮と臨海開発の街というイメージだったが
今ではすっかりサッカーの街と呼べるようになった。
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帰り道は、海沿いの国道を走りスタジアムの横を通過する。
早いものだ。 アルゼンチンのバチスチュータが
このスタジアムで豪快なヘッドを決めた時から10年が経つ。

そして今日の日本代表U23 、今夜はオリンピック・エジプト戦だ。
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2:1 で勝利と読んだ。

今日は時間帯もバッチリ 暑い夏だし 
自分の腹はアルコールのゴールラッシュ  
間違い ない。 
  
by country-log | 2012-08-04 17:40 | その他

輸入元 訪問


暑い最中 メンテナンスの仕事が続くが
さすがに今日は暑さを避け3人で
SCAN、MORSOの輸入元である新宮さんを訪ねた。
設置済みのストーブもいつかは、メンテナンスの時も来る
そのための準備だ。
ひととおり代表的な薪ストーブの説明を受け後にした
移動の車の中ではオリンピックの実況が流れる。
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オリンピック やはり書いてみよう。 

今日は柔道  

ヘーシンクに押さえられ金メダルを逸した神永
(古い話なので 誰? それ という感じだと思うが)
オリンピックの日本柔道はこの敗戦で始まったようなものだ。

日本柔道が世界のJYUDOへと育っていく国際化の過程で
諸外国は自分たちに有利なルールを取り入れていく。
(有効 効果 教育的指導 など象徴的なことだ)
1本をとる柔道では日本に太刀打ち出来ないからだ。

記憶に残る選手は多いが 
今回の金メダル1号の松本選手 別格だ。
試合前の控えで もうすでに勝っているという感じで
コロッセオのグラディエーターの迫力があった。
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それで試合が終わっ後の顔は 別人のようで
何か ホッともした。関係者が言っていた。
闘いの時の仮面だと。

十地固めで関節や手首を痛めつけられ
金メダルを逸したと思う日本選手もいたが
日本選手の場合 関節技、締め技は
相手のダメージを考え、加減をしながら 
マイッタを言わせるようにしていると思うが
ある国(国名は書かない)の選手は傷めつけてでも
勝つという感じで
何とも厭な気持ちになった。

それが勝負だ。悔しかったら同じようにやれなどと
言われそうだが、所詮 DNAが違う。

相手を負傷させてまで勝とうとは思いもしないから
ついやられてしまうのだろう。人が良いのだ。

だが 胸を張って帰ってきてほしい!
メダルよりも人の生き様は比べようもなく重い
by country-log | 2012-08-02 23:21 | その他