薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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カテゴリ:Business trip( 15 )

雨     


今日は水戸市・U様邸の煙突施工だったが

悪天のため 来週に延期

しかも 明日から3日間は雨予想で

メンテナンス、ストーブ設置 すべて

スケジュールは仕切り直しだ

つくば店でも2,3日前から

ストーブに火を入れた。
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同じデスクワークでも やはり

炎があると何となく 落ち着く



・・今日はシアトルの続きもアップします。・・・


3日目は仕事を離れて 

シアトルから北に1時間ほどの場所にある

アウトレット アウトドアショップ に出かけた
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あと2時間も走れば カナダ・バンクーバーという位置で

カナダとアメリカの国境沿いでは 

お互いの国での安い商品を求めて 

国境越えのショッピングが茶飯事と聞いた。

ツーリストでも帰りのエアチケットを見せれば 

車の往復は問題ないとのことだ。

Cabela という大きなGear ショップでは 

迷彩模様の衣服や
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狩猟用の銃が フィッシングロッドと同じように

大量に展示されていて
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この銃を見ながら 

つい 我が茨城のことを・・・・・・


日本の里山では今 何が起きているかというと

少子高齢化ばかりが原因ではないが 

耕作放棄地の拡大がある  国の政策として 

農地集約による大規模化を図っているが

それに適さない場所も多くある。  

そこは全くの手つかずとなっていくから 

水田も2-3年で 山のような状態になってしまう。 

例えば これが公有地ならば

心ある人やボランティアにより

少しでもきれいな自然風景にしようと 

マンパワーが入ることもあるが

私有地の場合 そうは行かず 

荒らすも きれいにするも 

所有者の思いのままだ

結局 荒れ果てた山林というか

雑種地ばかりとなり 

イノシシなどの恰好の生息地となる。


昔、里山は 里に住む人々のインフラで

すへての家で 山の木々を利用し 

暖を摂り 炊事の燃料としてきた   

薪ストーブに焚き付け材があると便利なように

炊事にもそれは必要としたし 

風呂の湯を沸かすにも利用していた

細い木々や枯れ枝や松の葉、

下草さえ利用していたから 

木立の間から遠くまでも 

見渡せる山林となっていて

それは とりもなおさず

山奥と住環境の緩衝地帯となっていて

イノシシなどが住居地まで

下りてくることは無かった

茨城でも栃木でも山村に近い場所では 

水田や畑の周りに電気柵やネットなどを

張り巡らし 獣害から作物を

ガードしている場所をよく見かけるが

これも完全な防護ではありえず 

被害は続出してしまうから

行政サイドでは 年に何回か

狩猟協会に依頼して 

イノシシの駆除活動をするが 

無作為でもいられないから、

やっていますよという程度で 

成果は上がっていない

いや 成果をそれに期待するのが 土台、無理だ。

犬ほどではないが 大変な繁殖スピード゛があり 

生きていく必要量の餌があれば 

無限に増えていくという感じだ。

自分の所有地に狩猟用の罠を

仕掛けるのも勝手には出来ず

我がホームグランドとばかり

闊歩しているイノシシの

自由天国となっている。


何か案はないものか・・・

ネットでも各地の対策方法が幾つか

見つけることが出来るが

私の地域はどれだけ 

真摯に向き合っているのだろう・・・?


小さなパワーではあるが 

手つかずの木々を薪として利用するため

伐採し 少しでも昔の状態に戻すことしか

私どもには出来ないが・・・・・
 

ドイツ・ワインブルグ市のように

地域の山林資源をペレットに加工し 

学校や病院 行政施設などの

ボイラー 暖房 発電にまで

利用している環境先進都市があって 

雇用の面にも大きな効果を与えている 

林道を作る 伐採をする 運び出す 

ペレットとして加工する 各家庭へ宅配する

暖房器具、ボイラー器具のメンテナンスなどなど

まだ他の面でも雇用は生まれているだろう


家庭で使うエネルギーが その地域の

資源を利用し、そして雇用までも

生み出している社会  これこそ

地産地消の典型ではないだろうか?

このようなことが実践できないものか?

原発や輸入リスクのある石油などより

よっぽど理に適っていると思うのだが・・・


シアトルへ戻る 車の中 

獣のはく製を見たせいか 
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遥か 遠く レーニア山の頂きの雪を見ながら

遥か 遥か 遠い 我が故郷の山林のことを

考えてしまった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて! 今夜はイチローが通ったシロー寿司だ!

予約は6:30? 7:00だった ?  
by country-log | 2013-10-24 17:18 | Business trip

シアトル 2


今日は私の住む桜川市の

市長選挙で早めに投票を済ませ

かすみがうら市・古民家の

現場調査に出向いた

既存住宅なので

まもなく施工に入る予定


(シアトル2日目の報告)

ロビーの奥で燃えているのは

薪暖炉のように見えるが

よく見るとガスストーブで

擬木の間から立ち上がる炎は

近づかなければ分からないほど

薪が燃えているようiに見える。
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今日の予定は まず薪ストーブ店へ行き 

次にチェーンソーなどの

林業専門店を回る予定だ


ダウンタウンのホテルを出て 

90号線で東へ向かう

すぐにワシントン・レークに懸っている

フローティングブリッジ(浮橋)を渡る。
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このまま ずーと走り続ければ 

昨年出かけたボストンにたどり着ける。

(1週間はかかるだろうが・・・・)

30分程度で目的地についた。 

今日は今にも雨が降り出しそうで

日本の11月半ばくらいの寒さだ
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アメリカで薪ストーブを販売している

ショップの製品比率は州によって違うだろうが

少なくとも西海岸の都市部では

ガスストーブが一番多い
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そしてアメリカではグリル(バーベキュー)が

好きなのだと それらの関連器具の多さでわかる

アクセサリを記念に購入し、

店を後にすると すぐに本格的な雨になってしまった

今日はタコマからオリンピア市を

抜けるルートを走るから

標高4400mmもあるレーニア山の眺めを

楽しみにしているのだが 雲が垂れこめ

視界は悪く   まず無理だろう・・・・・

ガーミンのナビをたよりに 制限時速60マイルの

フリーウェイを走るが車の流れは110kmは出ている。
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日本語ガイダンスは良いのだが

日本製ナビの案内図面の

分かりやすさには とても及ばない

途中 デニーズで一休み
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何でもそうだが 海外から日本に流入したものは

そのままの形ということはなく

日本社会で受け入れられる形に変わる

変わらないと生き延びてはいけない

一人の女性が何組もの客に

メニューを運び 注文を聞き 料理を運ぶ 

手が空いたらカウンターで

ビールを飲んでいる客と

友達の様に大声で話しだす 

又 私たちのテーブル脇の通路を

モップを持ったスタッフが

床掃除をしながら通り過ぎていく

まるで閉店後の居酒屋のようで

良し悪しでなく 国が違うというのは

こういうことで、これがアメリカ社会と

納得するだけだ。 デニーズから

まもなくタコマ市に入る

日系移民が多かった場所で

前述のレーニア山は移民たちからは

タコマ富士と呼ばれたそうで 今もそのようだ。

遠く離れた故郷に思いをはせ 

いつとなく皆で呼び始めたのだろう
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単独峰だが富士山ほどのコニーデではない。

チェーンソー関連の大型店に

着くころには雨も上がり始めた。

本当にこのような場所に

ショップはあるのかと思うくらいの

田舎の住宅地の中にあって  

体育館ほどの大きな店舗の中には

林業関係の商品がすべて揃っていた
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次々にやってくるお客さんも山作業の帰りに

立ち寄っていると思える人ばかりだった

もう1箇所 立ち寄りたい場所があったが
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その時間はなく 1時間半ほど走って 

5時過ぎにチェックイン

ホテルのフリーWifiを使おうと

受付にID等尋ねると 昨日と同様

それをプリントした用紙を渡された。

今回はタブレットとiphoneを

持ってのアメリカだが

初めて海外に行ったカナダの時は 

携帯もない時代で 日本では

やっと自動車電話を使い始めた頃で

当時のホテルからは海外への直通電話さえ

無かったことを思うと 隔世の感で 

朝から夕まで英語だけの世界に

2-3日、身を置くと 

日本食レストランで1日遅れの新聞を

買い求めたくなるほど 

日本語に飢えたものだった。


タブレットでWifi利用し

寝付けない時間を過ごす。

本当に便利な時代になった 
by country-log | 2013-10-14 06:14 | Business trip

シアトル日記(1)


5日間の出張の様子を綴ります


成田-シアトル間  8時間のフライト

PM3:00の出発でシアトル着は

同じ日付のAM8:00
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体内時計は真夜中だから 

今日は睡魔と折り合いを

付けながらの1日となる。

ネットでのチケット購入ミスで

別便となってしまったTクンと

合流して レンタカー会社へ
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細かくオプションがある保険の内容を

確認して シアトル市へ向かう
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SEA-TAC エアポートはシアトル市と

タコマ市のほぼ中間の位置にあり

タコマという呼び名から想像もつくように

アメリカにはネィティブの地名が多い

シアトルという地名も 

アングロに友好的だった酋長の名を

付けたというが・・・

ここも大虐殺の歴史がある

今日は シアトルの薪ストーブ店と
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セーフィコ近くのHome Depotを見て

早めにホテルにチェックインの予定で

まずは 薪ストーブ店へ
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都市部の薪ストーブの展示品の割合は

20%程度で 同じような比率で

ペレットストーブがあって 圧倒的に多いのは

ガスストーブとグリル用品だ

昨年訪れたバーモントの場合は

ローカルだから薪ストーブの展示が多かったが

都市部では規制が強いからだろうか?
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Home Depotでの薪の価格 

意外に高く 日本のHCと変わらない



早めにチェックインとホテルに行ったが

4:00からということで まだ2時間もある
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3人で どうする? こうする? と 相談し 

それなら今から 飲んで食って 時間を過ごし

ホテルに着いたら そのまま明日まで

寝ることで落着 

2人の嗅覚を信頼して 後をついていく
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ありました  イタリアン 
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ビールでまずはオツカレと 

2時間ほど費やしたが 

眠気も限界で 今日はこれ位にしてと

明日の予定を確認し チェックイン

成田からの長い1日を終えた
by country-log | 2013-10-12 07:20 | Business trip

松島 帰路


朝、展望風呂から出て間もなく

チェックアウト

うっ?   Tシャツ?

暑くて 暑くて・・・
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ガイドに見晴らしの良い場所を教えてもらい

展望台に立ち寄った 
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近くには見頃の桜
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帰路は仙台の某薪ストーブショップに立ち寄り

名取で牛タンを馳走になり 

宮城店でF氏と別れ 帰路に


2日間 絶好の天候に恵まれた みちのく6人旅でした。

 
by country-log | 2013-04-23 18:58 | Business trip

宮城店--松島へ


2日間の休暇の行く先は 宮城-松島だ 

5名が乗り込んだ車で北関東-東北道を走り

3時間強のドライブで宮城店到着
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宮城店でしばし歓談の後

代表のF氏も合流し、宿泊地・松島へ向かう途中

大津波の被害を受けた名取の海岸を

案内してもらう事になった

海岸近くでは このビルだけが残っていた

3階、天井部分まで波が襲ったそうで

想像を絶する高さだ 
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あちこちに建物があったことを示す

基礎の残骸を見かける。

これらの光景は 普通でいられることが

幸運なことだと教えてくれている。 

ところで下記のドブレ

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宮城店に展示してあるストーブで 

津波に流されずに残ったものを

被害にあったオーナーから

メンテナンス依頼され

真っ赤に錆びていたストーブ本体を

すべて解体し ひとつひとつ丁寧に

さび落としから始め、ご覧の状態まで

復元したものだ。

新品を購入という選択もあって当然の

メンテナンスコストとなってしまうだろうが

流されずに残ったストーブを、もう一度

使いたいというオーナーの気持ちはよくわかる。 

リフォーム後に再設置の予定とのことだった。


松島へは今、高速が伸びていて

30分ほどでホテルに到着

松島は有名な俳句にも謳われているように

その外洋から海岸まで点在する島々が

津波の緩衝となり 最低限の被害で済んだ所だ。

早めにチェックインし 

オーシャンビューの部屋で一休み
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あとの予定 ?

勿論! ストーブ談義と郷土料理を肴に酒盛りだ

 (宮城・福島県に対して容易にできること)

以前と変わらず 遊びに行くこと 食べること

 
 
by country-log | 2013-04-22 22:13 | Business trip

北アルプス

 昨日、今日と同業者の会合出席のため
長野まで出張でした。
快晴の中、北関東、上信越と車を走らせ
更埴JCを南下 眺めがすばらしい姨捨SAで小休止 
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3名での出張で運転を変わりながらのドライブ
梓川PAのトイレの入り口では ペレットストーブが燃焼中で
さすが信州  ここにもあるか という感じ。 
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2日目の帰り道、老舗の薪ストーブ店である
ヤマショーさんの上田本社ショールームを 訪れました。
ヨツール、スキャン、モルソーを中心に
あふれんばかりの展示でした。
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突然にもかかわらず、懇切、丁寧に 
日本暖炉・薪ストーブ協会の技術委員長ならではの
細部に渡る貴重なお話を伺うことが出来ました。

有難うございました。
by country-log | 2013-02-21 19:06 | Business trip

Are you Horinaka Tadashi?
Were you in NY recently?  I have a lost camera.
face bookにメッセージが届いた。

実は私・・・・・・
NYの最終日にカメラをタクシーに置き忘れてしまいました。
降りてすぐ気づいたのだが 数秒でタクシーは喧騒の中へ・・・・

折角、納めた旅の後半の写真があきらめられず
ホテルのドアマンやホテルの目の前で乗客待ちをしている
タクシードライバーに事情を説明したが、
車のナンバーとレシートが無ければ不可能だと 
首を左右に振られてしまった。
(そりゃ、そうだろう。)
快晴の土曜日の午後、NYにはあふれんばかりの
イェローキャブが走っている。
(あきらめるしかない・・・) 
まぁ旅の前半のSDカードはあるから
後半は宮城のF氏にコピーを貰おうなどと思いながら
少し意気消沈で帰路についたのだ。

そして メッセージを読んで まさかと思った。  
Face bookに文頭のメッセージが届いた。

お礼とカメラを置き忘れた状況のことを返信をすると
すぐに返信メッセージが入り

自分はタクシーの運転手をしている父の娘であること。
父は車の中に置き忘れたカメラを何とか貴方の元に届けようと
必死でセキュリティのハードなホテルと交渉して 
私の名前を訊きだしたことなどが書かれていて
住所を知らせてほしい。 すぐにカメラを送りますと書かれていた。

自由の女神からの帰りのタクシーの中で
 ドライバーは私を乗せるとすぐに  
(日本人だね? 自分はパキスタン人だと話かけて来た。) 
それから私は 
自由の女神を見に来たが、もっと近くで見られると思っていたことや、
同じアジア人だねとか、 言葉を返しながら
暑いNYをホテルに向かっていた。
あと 5分くらいでホテル着だなと思っていたら 
(到着です。) と言われ 
急ぐことは無いのだが、少し急いで タクシー代金を払った。
カメラを座席に残したまま 降りてしまった。

そのようなことがありまして このブログの旅の後半の写真は拝借したものです。
同行のF氏にだけは帰路の途中 (置き忘れちゃったよ・・・)と話したが・・・

家に着いた翌日に千葉のH氏よりDVDが届いた。
そして頼んでいたF氏からもDVDが。
( ありがとうございます。)

後で 私の撮影写真を補足致します。
(見てやってください。 優しい人から届けられたカメラに収まった写真を)

Arfa さん ありがとうございます。

 




 
  
 
by country-log | 2012-07-12 20:09 | Business trip
AM11:00にホテルのロビーで待ち合わせをし
早めの昼食をとり、3:30まで自由に過ごすことになった。
五番街を歩き、ブランドショップを覗きながら
セントラルパークの入り口まで来たが 混雑状態に見える公園に
行くのは気が引けたので、ホテルに戻るまでの2時間を
どう過ごすか思案の後、1人、自由の女神に行くことにした。
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タクシーに所要時間を尋ねると
15-20分ぐらいなので十分往復は可能だ。

ハドソン川を左手に見ながら20分ほどで到着した。
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ドライバーに教わった方角に歩き始め、公園らしき場所を抜ける。
海が見えてきた。 遊覧フェリーが停泊している。
自由の女神は?  どこ? どこよ? と思ったが すぐに 
(そうだよな・・ そうだよ。 フェリーで行くんだよ。) 納得。
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はるか彼方 海の上に小さな灯台のような らしきものが見える。
あれか・・・。Statue of Liberty
ゆっくりとしている時間はない。何枚かシャッターを押して
ホテルへ戻るタクシーに乗り込んだ。

先に帰る私達6名と帰国が1日伸びた6名で別れの挨拶。
JFK空港に向かう。30分はかかったろうか。
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空港内で最後の買い物もした。
後は12時間 体をシートに預けるだけだ。

4泊6日東海岸の旅は予定外のニューヨークでの1日もあり
中身の濃い旅となった。バーモントに観光で行くとしたら
断然、紅葉の秋だろうと思わせるほど
広大な広葉樹林の山並みがつづく大地であった。
by country-log | 2012-07-04 23:58 | Business trip

ボストン発NY行きはPM3:30なので
空港には早めに12:30には着いた。
それからずーと待たされることになってしまった。
NYが嵐で出発が遅れるアナウンスが流れる。
たびたびアナウンスが繰り返され、その都度遅れていく。
6:00頃まで待たされた挙句のキャンセル。

DWJ社のS氏がとたん忙しくなった。
これからどうする?。 すべてが混雑・ビジーの
状況で善後策を検討する。
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明日のボストン--NYの空席は無し
しかも明日のNY--羽田のフライも6席しかない。
結局、今夜のうちにバスか電車でNYに行くことが
ベストの選択となり、サウスボストン駅にシャトルで向かう。
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ボストン発9:30 NY 2:30着 深夜300km 陸路の旅だ
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同行の宮城店F氏とビール、チップスで時間を費やす。
F氏のパリ--ロンドン ユーロスターの旅の話を織り交ぜながら
暗闇の中 列車は東海岸の陸地を走る。

転寝の私にDWJ社の方からまもなくNY着と告げられる。
(着いたかぁー) 
深夜3時近くなのに駅構内は結構賑わっている。
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タクシー乗り場付近も大変な喧騒だ。
(これがNYか・・・) 
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(この時間 車道に馬車??)
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荒っぽい運転のイエローキャブは今夜の宿に私たちを運んだ。
ホテルはハィアットホテルだった。
深夜3:00過ぎだが 普通にチェックイン
広いロビーでは、海外出張にたびたび出かける息子からの
写真で見たような、大きな塑像?彫像が待ち受けていた。
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AM4:00 (とにかく寝よう。)
今日は4時間ほどNY観光の付録がある。
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ボストンからNY駅までの移動の際
ビジネスでボストンに来ていた日本人と一緒に移動した。
名刺にはヘッドハンティング会社の副社長とある。
(まだ30代後半だろう) という皆の推定年齢のその方に
いろいろとアドバイスをうけて来られたようなものだ。
ホテルの手配、陸路の列車の移動などなど
ハンプシャー大学へ留学経験もあるエリートは
穏やかな物腰で私たちの旅の疲れを気遣って
NYの駅前を後にした。
 






 




 
  
    
by country-log | 2012-07-02 19:27 | Business trip

バーモントの4日目はトラップファミリーの
経営するチロル風ロッジと付近のスキーリゾートを
観光して一路、最後の夜のボストンに向かうという内容だ。

サウンドオブミュージックはほぼ実話で第二次世界大戦当時の
ナチからの制圧を逃れるため、オーストリアから脱出し
イタリア、フランス、イギリスそしてアメリカへ渡った一家の話だ。
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ロッジ内にはおみやげのショップコーナーもあり
この地に家族で家を建て始めた様子や
当時の周りの風景写真が展示してあった。
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 とにかく現存のロッジの規模は相当なもので
ジュリーアンドリュースが出演して世界的に有名な映画となった
その興業収入の恩恵には浴さなかったようだ。
権利をそれ以前に売却してしまっていたためだとか。
それでもサウンド・オブ・ミュージックの一家が住み始めた場所として
有名になり 開業した宿泊施設は、周りの風景ともマッチして
盛況となり、財をなしたのだろう。
アメリカンドリームの一つか・・・。
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ボストンへの帰り道 リキュールショップで休憩
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途中、プリマス、ポーツマスなど歴史の舞台となった
道路案内を見ながら (今度はこの辺に来たいなぁ・・) 
(無理かなぁー・・・)  
車はひたすら ボストンへ突っ走る

ホテル着後 すぐに市内に出かける。
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ショップと飲食店が立ち並ぶ ボストンで一番の繁華街
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ストリートパフォーマーが汗だくで踊っていた
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ほろ酔いでホテルに戻る
明日はNY経由--羽田へフライトの訳だったが・・・
by country-log | 2012-07-02 18:24 | Business trip