薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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久々の更新です・・・ 



昨日は 誰にも負けないくらいの寒がりだから

ショールームのF-500 燃やしてしまった
やはり 心地よい

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史上 一番暑かった夏も過ぎ 
今 野には蕎麦の花や彼岸花が咲いている。

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話は変わるが・・・ 

宮沢賢治の 雨ニモマケズの中に 

日照りの夏は涙を流し

       寒さの夏はオロオロ歩き   とあって  

酷暑で 汗と涙を流さんばかりの作業のことかと  
理解していた・・・。
 夏の草刈りなんか 本当に涙を流す状態になるからね。
が そうではなく 
日取り (ヒドリ)の夏が もともとの文章らしい

夏の日雇い作業の苦しさを読んだものとか。

 そして 寒さの夏は・・・は
冷夏で不作の苦しさを読んだらしい。



# by country-log | 2018-09-22 13:58 | その他


盛り上がらないなと思っていたから 
少しでもと・・totoなるものを初めて購入したが 
メッシはPK外すは ドイツは敗れるで 
早くもドボン 

ブラジルの初戦引き分けは、よくあるからと
 想定していたけど・・・。

コロンビアの初戦、良くて引き分けを想定して

考えていたのが 下記のブログ 


世界に親日国家は多数あって 
ポーランドもその一つなのだが

何故なのかは 最近になって知った。 

第一次大戦後 シベリアで凄惨な状態にいた
ポーランドの孤児たち(765人)を

アメリカ、イギリス、フランス、イタリアなど
各国は救済の依頼を聞こうとしなかったが

日本だけが即断して 助けたという史実で
感動的です。 

詳細は下記のHPを読んで下さい。

https://shuchi.php.co.jp/article/1812

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1980年代のポーランド民主化運動の指導者 
連帯のワレサ氏が後に大統領となって 
一番に海外訪問した国家が日本だったのも

このことを承知していたからだそうです。


以上を踏まえて ワールドカップに話を戻すと

対ポーランド戦 ポーランドが進出確定で

日本は勝利が必要の場合 日本の勝ちがあり

引き分けで両チーム進出決定の場合は 
疲れないような消化試合をして

両チーム無得点の引き分けという
出来レースを想像していたけれど・・・ 

初戦敗退となってしまったポーランド

本気ゲームになってしまった・・





# by country-log | 2018-06-20 13:44

ブログ 更新しました 


またまた 昔話にお付き合いください

昔GWを利用して 
北海道をドライブ旅行したことがある。

東北高速道はまだ部分的にしか整備されていない頃で

土浦を昼に出て 下北半島の大間港まで 
夜道を交代で ホンダシビックで突っ走った。 

大間港からは 小さなフェリーで 
船酔いしながら函館へと渡り

始めて 北の大地に足を踏み入れた。 
それから 五稜郭、駒ケ岳、日高を経由し
襟裳岬を目指した

立ち寄る予定では無かったが 
白老でアイヌ部落という看板に惹かれて 
車から降りるやいなや 20才位の 
アイヌ衣装に身を包んだ販売員さんに 
腕組みされ強引に土産物店に
引っ張って行かれた。

3人ともニヤついていたから 
旅の始まりだというのに
トランクは木彫りのお土産で
塞がることになった。

そんな始まりから 約10日間

襟裳岬 帯広 釧路 阿寒湖 摩周湖 網走 
北見 大雪山 旭川 名寄 

宗谷岬 サロベツ 天塩 留萌 積丹半島  
札幌 函館と 主だった観光地を回った。

写真は 確か 雪混じりの天候の摩周湖で

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この頃・・体とフトコロはスリムだったけど 
こんなにも 髪は豊かだったんだなぁ--。161.png




# by country-log | 2018-05-13 14:30


節 分 

節分の日は 私の誕生日でもあるが

この日を 自分が生まれた日だと 

自分本位にしか思えなかったけれど

子もそれなりに成長し、親は高齢となって 
少しずつ弱くなって来た頃から

2月3日は 母が苦しみ産んでくれた日だと
強く思うようになった。 

私の生まれた日の後には ここ何日か前の大雪よりも 
記録的な雪が降ったと 生前、母が話してくれた。

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両親が亡き今、気密性が悪い住環境の中 

よく育ててくれたと思う。

 雪の夜に 赤子よ温めよ 綿帽子  
 



# by country-log | 2018-02-05 16:28

人生の楽園

先週、南会津・湯の花温泉へと出かけた。
3年ほど前からこの地でカフェを開業の
S夫妻に会うためで

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薪ストーブの設置後、ご無沙汰をしていたので
今回、訪問をすることになった。
紅葉のベストシーズンではないが 
それでも きれいに整備されたガーデンや 
晩秋の山並み 敷地の脇を流れる清流など

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十分に南会津の景色を楽しんだ

S夫妻はリタイア後水戸市からこの地へ移住し 
その後、住居とは別にこのカフェを建てられた。

TV番組に人生の楽園があるが 
そんなセカンド・ライフを楽しんでいる。

ここから車を少し走らせると 湿原で有名な
田代山への入口に行くことが出来て

来年、水芭蕉を見に一緒に登る約束をして 
カフェをあとにしたが・・・
店内を温めている薪ストーブは 
桜川店で数年、展示機として活躍してくれたものだ。

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そんな愛着もあるF-500は 
今はカフェ・ベルガーデンの冬を温めている。


 


# by country-log | 2017-11-18 15:24 | その他

バランスは大事ですね。


まもなく梅雨も開けそうで 
夏の始まりですが 

暑かったアメリカの旅の話題を 
何回か紹介します。

アリゾナ州・フェニックスという
砂漠の中に 造られた街に宿泊したが 
テレビの天気予報は 

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毎日快晴・華氏110度と知らせる。

摂氏に換算すると43.3度という高温だ。

空港に着いた時 
夕刻6:00で 40度だったから・・

屋外作業は朝早く始めて、早めに終えるのか?と

ガイドに聞いてみたが 
特にそのようなことは無く

普通に作業しているという。
尤も 作業しているのは多分 
黒人やヒスパニックの移民だと思うけど。

車で3時間ほど 南下するとツーソンという 
OK牧場で有名な小さな街があって

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そこはメキシコまで
30分くらいの場所だから 
その付近一帯から南へ 広大なエリアが 
サボテンの群生地帯となっている。

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サワロサボテンという種類は 
300年もの寿命があって

高さが5-6メートルにもなる。

高さ2mくらいの位置から腕を
1本、2本と伸ばすものと

真っ直ぐに1本で立っているものがある。

これには理由があって 
サボテンは育ちながら 
バランスが悪いと判断すると
風で倒されるリスクが
多くなってしまうから 腕を伸ばして
重心のバランスを 取るのだそうだ。

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1本で十分でない場合は
2本、3本と伸ばし
又 短めの腕を伸ばしては
微調整しているものもある。

乾燥・灼熱の過酷な自然条件の中 
サボテンはその地でバランスをとっては
長い時を生き延びている。

前のめりになったり 片寄ったスタンスで
自然の摂理に逆らっては
長く生きることはできない。 

バランスに留意すること 

アリゾナのサボテンに
 今更ながらだけど 教わったな。





# by country-log | 2017-07-02 14:42 | その他

GW そして初夏へ


今年のGWは動物園へ行ったり
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人気のフラワーパークまで足を伸ばしたり 

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又孫達との一日を楽しんだが 

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これとした予定がない日には 

ホタルの数を増やそうと 

近くの小川の整備に汗を流した。

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これから薪ストーブやペレットストーブの

メンテナンスのシーズンだが

雑草対策などの季節でもある。
 
本当は刈払機で汗を流したほうが

体のたるみには効果的だけど・・・。

来春には2000㎡くらいの空き地に

菜の花を咲かせる予定なので

ご覧のマシンを購入した。 

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これなら ガンガン行けるだろう。 




# by country-log | 2017-05-13 16:20 | その他

キンリョウヘン


昨年 集団逃避してしまったミツバチ

この季節に日本ミツバチは
新たな住処を探して新集団を作る。

キンリョウヘンというランの花に 
ミツバチはおびき寄せられ

(あっ! 良い住処を発見!) 
とならないかの工夫だ。

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 私の周りでは今 ヤマザクラも
見頃の終盤だが 

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季節の 植物たちは

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今年も その息吹を見せている。



# by country-log | 2017-04-26 04:43 | その他

里山に花を


今年は例年より早く 靖国で開花とか・・

今年も里山に花を咲かせようと 
苗木を求めた。

早咲きの河津桜、
黄色い花を咲かせる苗木など
30本ほど 植え付ける予定だ。

植えてからの下草狩りや 
蔓の始末などの作業が
必須となるのだけれど 
その過程も楽しみに 
育てようと思う。 

そして 早、今度の桜で 
母は3回忌を迎えることになる。

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# by country-log | 2017-03-21 22:05 | その他

青春の門

小説・青春の門が29年ぶりに
続編を再開とのTVニュースを見て
早速、週刊誌を手にした。 


TVインタビューに著者・五木寛之は
この小説のラストはすでに決めていて
それは・・29才になった
主人公・伊吹俊介が故郷に帰る途中

峠から筑豊の街を見下ろす場面だとか・・

又、日本は今、戦後70年だから 
国として70才になったと そして
この時代が青春だったとも言える・・と

(吉永小百合 若かったなあー)
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# by country-log | 2017-02-03 05:20 | その他