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薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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アネモネ

久しぶりのアップですが
コロナ禍の中 すこぶる元気です

アネモネが2つ、咲きました。 
昨年、30個位の球根を植えたが
すぐに イノシシの被害にあって 
うまく身を隠して食べられずに生き残った
サバイバル・アネモネ達です。

アネモネ_c0237313_14545752.jpg


種をまく。 やがて花が咲き 
花は人や虫たちに愛でられ 
そして実をつける。
実を求めるには 
初動の種をまかなければ
 かなう筈がないのは
人間社会でも同じこと・・・だよな。



# by country-log | 2021-03-07 14:58

晴耕雨読という言葉があるが 
この長雨では悪天だからと 
雨読で過ごすことは出来ず
現場状況を勘案しながら 
メンテナンスをこなしている。

とはいえ 私は専ら自宅近くの
野菜畑、果樹園から山林へとつづく斜面に
あっというまに育ってしまう雑草を 
雨もいとわずに 刈り払いしているから
晴耕雨耕の日々だ。

かなり広い面積のため 
全体の仮払いが終了しないうちに
最初に仮払いした場所が 
その必要が状態になってしまう。

ブログ やっと更新しました (晴耕雨読)_c0237313_13482190.jpg


 
桜、アジサイ、ハナミズキ 
アンズ サクランボの花々が咲く様子を
想像しては汗を流している。

斜面で刈り払い機を動かすには
特に下半身がしっかりしなくてはならず
 腰の左右の回転動作と
上腕への負荷は 何よりの
エクササイズだとも思っている。

それにしても 梅雨明け
待ち遠しいな・・・。








# by country-log | 2020-07-29 13:50
ブログ更新しました ( ♫ 夏の終わりのハーモニー)_c0237313_13012878.jpg
夏休みの終わりが近づき 手つかずの宿題に 

焦り気味だった子供の頃 家近くの林からの

蝉時雨に 早くしなさい と急かされ

 夕暮れのカナカナには 物には終わりが来ると

感じさせられた。そして今、私の耳には

いつも 蝉しぐれの音が聞こえている。

季節でもないのに 何故だろうと

調べたらその人の過去が反映される聴覚障害らしい

チェーンソーの爆音は30代前半から

そしてここ10年ほどは 春から夏 

刈り払いのエンジン音も聞いている

チェーンソー作業には 最初からずーとイヤマフは 

付けてきたけど 完全ではなかったようだ

そんな訳で 秋から春までは内なる蝉時雨が 

シーシーと強弱が付いて いつも聞こえ

今の季節はというと 本物の蝉時雨との

夏の終わりのハーモニー になっている

早朝のベッドの中では 少し煩わしいなと

感じることもあるが まぁ 考えようで

自分の歩いた道の音だと納得している。


なんでも 因果応報だね・・・






# by country-log | 2019-08-25 12:59

久々の更新です・・・ 



昨日は 誰にも負けないくらいの寒がりだから

ショールームのF-500 燃やしてしまった
やはり 心地よい

久々の更新です・・・ _c0237313_13493555.jpg

史上 一番暑かった夏も過ぎ 
今 野には蕎麦の花や彼岸花が咲いている。

久々の更新です・・・ _c0237313_13520298.jpg

話は変わるが・・・ 

宮沢賢治の 雨ニモマケズの中に 

日照りの夏は涙を流し

       寒さの夏はオロオロ歩き   とあって  

酷暑で 汗と涙を流さんばかりの作業のことかと  
理解していた・・・。
 夏の草刈りなんか 本当に涙を流す状態になるからね。
が そうではなく 
日取り (ヒドリ)の夏が もともとの文章らしい

夏の日雇い作業の苦しさを読んだものとか。

 そして 寒さの夏は・・・は
冷夏で不作の苦しさを読んだらしい。



# by country-log | 2018-09-22 13:58 | その他


盛り上がらないなと思っていたから 
少しでもと・・totoなるものを初めて購入したが 
メッシはPK外すは ドイツは敗れるで 
早くもドボン 

ブラジルの初戦引き分けは、よくあるからと
 想定していたけど・・・。

コロンビアの初戦、良くて引き分けを想定して

考えていたのが 下記のブログ 


世界に親日国家は多数あって 
ポーランドもその一つなのだが

何故なのかは 最近になって知った。 

第一次大戦後 シベリアで凄惨な状態にいた
ポーランドの孤児たち(765人)を

アメリカ、イギリス、フランス、イタリアなど
各国は救済の依頼を聞こうとしなかったが

日本だけが即断して 助けたという史実で
感動的です。 

詳細は下記のHPを読んで下さい。

https://shuchi.php.co.jp/article/1812

更新しました (ワールドカップ)_c0237313_13400029.jpg

1980年代のポーランド民主化運動の指導者 
連帯のワレサ氏が後に大統領となって 
一番に海外訪問した国家が日本だったのも

このことを承知していたからだそうです。


以上を踏まえて ワールドカップに話を戻すと

対ポーランド戦 ポーランドが進出確定で

日本は勝利が必要の場合 日本の勝ちがあり

引き分けで両チーム進出決定の場合は 
疲れないような消化試合をして

両チーム無得点の引き分けという
出来レースを想像していたけれど・・・ 

初戦敗退となってしまったポーランド

本気ゲームになってしまった・・





# by country-log | 2018-06-20 13:44