薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

小山市 F-400 アイボリー

小山市・H様邸 設置完了しました

F-400アイボリーなので 

炉壁は黒で仕上げ、煙突は見せたくないという

オーナーの希望で 口元から直接、壁抜きです 
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こうして見ると 

左側・炉壁のベルリンの石

ストーブ色と一緒だ

ちなみに床板は無垢のウォールナットで

へリンボンという模様の張り方で 

ベテランの大工さんでも初めてらしく

最初、戸惑っていたけど

2日目には張り具合が気に入り

ナカナカ いいね!と 感心の様子


さて 小さな子供さんがいるから 

ストーブフェンスが必要となるが 

黒のゲートでは絶対に合わないし

アイボリー系のゲート 手に入れないと・・・
 



下の施工写真は別の現場で 

昨日の壁抜きでの煙突施工の様子
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足場と壁面の間隔が狭く 

難儀の施工だったようだが

来月早々にストーブは設置される
by country-log | 2013-08-29 16:35 | 施工事例

燕岳登山


北アルプスの燕岳 行ってきました

登山口の中房温泉まで車で入り

早朝5:00から登り始め 
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4時間ほどで燕山荘に着きました

絶好の天候となり 久しぶりの

槍ヶ岳、穂高、立山、剣、後立山連峰・・・

先週、出張の蓼科や八ヶ岳連峰、南アルプスと

素晴らしい眺望でした
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特に燕岳山頂の直下で見上げた空は

これぞ コバルトブルーという色で

平地ではまず見られない青空でした
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燕山荘付近で1時間ほど過ごし
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定番 イルカ岩と槍ヶ岳 

 
ほどなく下山を開始し 約3時間

中房温泉まで下り 温泉でも・・・と

思っていましたが その余力はなく

きしむ膝を気にしながらの帰路のドライブで


まだまだだな・・・

今度はストック2本、必要だな・・・


この夜は 夜中の強雨も気づかず

爆睡でした 
by country-log | 2013-08-28 06:49 | その他
行方市の壁抜き施工の確認へ

つくば店・春のイベントの時に

H様から今年の秋に設置したいと

お話を伺っていました。 

それからH様は薪作りもスタートし

十分な量がストックされていました。 

来月後半頃には設置の予定です
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笠間市・Y様邸へは 新築住宅の

屋根がらみ施工の打ち合わせに

大工さんは今年の初め、同じ笠間市の物件を

建築した同じ方でしたので

短時間で打ち合わせは完了

来週早々 フラッシングの取り付けだ
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by country-log | 2013-08-27 16:16 | その他

オーバーホール

鋳物製の薪ストーブは

鉄などの金属を高温で溶かし

あらかじめ用意した型に流し込み

冷やした後、部材を組み立てて

製品となるものだから

組み立ての逆の分解をやれば

当たり前だが、写真のように

大小の部品に分解される。
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この薪ストーブは炉内の部品が

熱で変形してしまい 

新しい薪ストーブと交換することにした

日立市M様から下取りした薪ストーブだ


変形してしまった部品や耐火ロープなどの

消耗品などを交換し

ポリュッシュやスプレーで

本体の表面もきれいにすれば

新品と見間違うほどに再生ができる


メンテナンスの完了写真は

後日アップいたします。
by country-log | 2013-08-23 13:40 | メンテナンス

後半戦 始動

前回の開催から20年ぶりの

高校・同窓会への出席や

新盆を迎える家へのごあいさつ回り 

急な叔母の不幸があり 

夏の休暇も、慌しく過ぎてしまった
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後半戦 最初の施工は 益子町の煙突施工
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そして翌日には 長野へ出張で

桜川から上信越道の横川SAまで

走って一休み
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いつもこのルートを通る時は 

行きと帰りと必ず立ち寄るSAだ

高速道を離れ、ドライブルートの途中で

南八ヶ岳を望むも

赤岳は 雲の中でよく見えない 
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そして帰りの今日は 

宮城店のF氏が

まだ訪問していないこともあり

薪ストーブ店では老舗の

長野総商さんのショールームへ

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カントリーログは長野総商さんが

輸入元となっているハースストーン社薪ストーブの

茨城・宮城でのディーラーとなっている


ところで下の写真は文頭の

同窓会の写真で 二次会へ向かう仲間達

私は・・?  

勿論この後、三次会まで参加し

家に着いたのは23:00で

ベッドへ直行だった 

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夕暮れ近く 逆光の写真となったが

この方が・・・  いいーーンです !  
by country-log | 2013-08-21 17:52 | その他

猛暑

今日は 高知県でついに41度 

今までの最高気温を記録した

そんな天候ではあるが 


夏ノ暑サニモマケズ・・・と


休み前に決めるべき箇所を

手分けして進めることに 


ひたちなか市アンコール メンテナンス

東海村 屋根上煙突のシーリング

城里は室内煙突の落としこみ
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そして 益子町の現場確認と動く

その帰り道 益子町の南部 

桜川市に隣接した上山地区では

この季節 10万㎡のひまわり畑が見頃となる
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猛暑にもめげず カメラ片手に

出かけてくる人も多く

展望用の櫓も用意されていた。
 
by country-log | 2013-08-12 16:38 | 施工事例

壁抜き施工 難度B

宇都宮市・M様邸の新築住宅も

終盤となり 施工会社のG ホームさんから

外部足場の解体がまもなくとの

急な連絡を受け・・・ 

それではと 出動です
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ひとまず 休暇前の大所は終了で

暑い中 オツカレでした
by country-log | 2013-08-09 22:18 | 施工事例

黒船来航 

1853年に浦賀沖に現れたアメリカの黒船

 
この時から 日本は騒乱の時を経て

やがて開国をし、欧米の技術に

追いつけを合言葉に走り続けてきた
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実は、この年に 薪ストーブ・ヨツール社は

誕生していて、今年は160周年に当たる。

そのキャンペーンを実施中だ
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160年もの技術のストックがある

ヨツール製品のどこに

それを感じるかと言えば 「丈夫で長持ち」

 
この言葉に尽きる。

工業製品は 一般販売される前に 

社内にて様々な検証、テストを行った後

製品として市場販売となるが

その市場において ユーザーからのクレームや

想定外の新たな問題の発生など  

自動車を例に挙げるまでもなく よく耳にする話だ 


従って160年という年数の重みは 

それらを踏まえてきた場数が違うから

それが現在の製品に企業の力となって

集積されているのは自明の理だ。 


当社においても 長年に渡って

使用しているお客様から

重度のメンテナンス依頼は全くなく
 
耐火ロープの交換くらいだから

メンテナンス費用もほとんどかからない。

煙突掃除だけは定期的に実施し 

乾いた薪を燃やし 異常な高温で燃やさない限り

一生ものであることは間違いない。


ヨツール製品は世界40カ国へ輸出され 

世界の薪ストーブとなっていることが

何よりもその力を証明している。
by country-log | 2013-08-09 12:24 | その他

香取市 F-400

順調に建築が進んだ香取市のS様邸に

F-400  納入となりました。

F3とF-500の中間の大きさのタイプで

エレガントな感じのする薪ストーブだ

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白を基調としたリビングだから 

薪ストーブ回りを黒で仕上げて

室内雰囲気を引き締めている



午前中はギリギリ ルート上の

我孫子市S様のメンテナンスを

こなしてからの搬入設置で

中身の濃い日々が続く。 
by country-log | 2013-08-08 22:07 | 施工事例

桜川市・ I様邸 

桜川市・I様邸の古民家リフォームに

ストーブの設置完了です。

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炉台は薪などのストックを十分にとりたいと

十和田石を使用して、大きく作られました。

薪ストーブはお客様がずいぶん前から

導入を決めていたタイプです。


T 工務店さんは薪ストーブに関して理解が深く

特に煙突は高品質のもので施工しなければならないと

早くから当社への施工連絡を頂いておりました。

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シーズン入りの前に 薪ストーブの使用に関する説明を

実施することになりました。
by country-log | 2013-08-07 14:59 | 施工事例