薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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水戸市下国井町・I様邸の
古民家リフォームにF-500の 設置完了
大谷石を大胆に使用し、古民家の
雰囲気に合わせている。

歴史を感じる梁、桁をそのまま残して
リフォームは行われるが 
新たに組み込まれた梁もある。
それを既存の梁との違和感をなくすために
煤と柿渋を混ぜて作った塗料を塗りこんで仕上げたとのこと。
煤の有効利用の1つだ。

薪は1年半くらいストックしてあり、
後はシーズンを待つだけとなった。

今日は記録的な猛暑(大子町37.8℃ 笠間37℃)

さすがに試し焚きは・・・・

シーズン入りに実施予定となりました。

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by country-log | 2012-07-27 19:20 | 施工事例

NYからの手紙


NYに置き忘れてしまったカメラが
Arphaさんから送られてきました。
早速Facebookで謝礼メッセージ
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そのカメラに納められた写真をアップ

ドリンクの自動販売機にも
景観条例が効いているのだろう
(バーリントンでの1枚)
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所変われば・・で
我が故郷の田園風景を見苦しくしているものは多い。
この話はいつか 別のページで・・・。

話を戻して
サウンド・オブ・ミュージックの
トラップファミリーの現在
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住み着いた頃(60数年前)のハンドメイドハウスの様子
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NY ハイアットホテル

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朝のロビー
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いかにもNY
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5番街 
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自由の女神へ向かうため
米ドルを引き出しタクシーへ
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フェリーは人だかり 女神は・・
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これじゃ帰れない!
引っ張るだけ引っ張った
 Canon Ixy 渾身のカメラ・アイ

おォー 手を挙げている!
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タクシーでの帰り道 ハドソン川を眺めながら
(映画ゴッドファーザーⅡのコルレオーネ少年を乗せた移民船が入った川はこれか・・・)
(しかしロバート・デ二―ロも肥ったなぁー   アルパチーノは老けたし・・・)
(何年前だろう?   真冬のこの川に墜落した飛行機事故 救出劇は・・・)

そんなことを思っていた。
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この数分後 I lost the camera・・・・

決まらぬラストシーンを
Arphaさんが助けてくれました。

ハドソンに 映る移民の 血と涙   時はIchiro   ヤンキーの渦



 
by country-log | 2012-07-26 15:57 | その他

今日は水戸市千波とひたちなか市馬渡で
屋根がらみ部材の施工があった。

水戸市の現場は一般住宅でなく
建設会社の社屋&ショールームとなる。
全景写真なので煙突が小さい!・・。
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ひたちなか市K様邸の建物は
マシンカットのログハウス(BESS社)で
屋根は10寸勾配と急勾配だ。

ログハウスに急勾配が多いのは
日本では2階建が認められていないからだ。
!F耐力壁に屋根垂木を止めなければならず
2階は小屋裏(ロフト)となるので、
棟を高くしないと頭が当たってしまう。

アメリカ、カナダでは
!Fはコンクリート、2F ログハウス、3F 2x4工法などの
混構造の建築例がいくらでもある。
 

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屋根下地に結露防止板を取り付けた後
雨仕舞フラッシングを被せての施工だ。

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by country-log | 2012-07-25 21:37 | 施工事例

壁抜き施工 下妻市


下妻市・N様邸の既存住宅への
ストーブ設置は壁抜きでの煙突取り付けで
昨日、壁貫通のみを行い、
今日は足場を設置し、煙突取り付け、
ストーブ搬入と中身の濃い内容となつた。
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壁面の素材は陶器タイルが1枚づつ貼られてあり
安易にボルトの下穴を空けると
タイルが割れてしまうので、施工は慎重になる。
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夕刻にはストーブの搬入も完了した。
薪ストーブはFA-249VNだ。
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by country-log | 2012-07-24 21:47 | 施工事例

内覧会 ストーブ相談会


S設計様が主催する内覧会 (ひたちなか市・S様邸)に
薪ストーブを現地に運び込み相談会を開催した。
心配した天候にも恵まれ
すでに建築・設置されたお客様や
これから検討実施される方が多数、見えられ
終日、思っていた以上の忙しさとなった。

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薪ストーブはネスターS33を使用した。

手軽にエスプレッソを楽しめる
イタリア製 Zarina (いいね!)
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by country-log | 2012-07-22 17:09

壁抜き施工 足場設置

新築壁抜きの場合の工程は
・メガネ石を壁面に納めておく。
・足場が解体される前に外部の煙突取り付け
・最後に室内の煙突取り付けとストーブ設置と
工程は進むのだが 
今回のように当社で足場を組み付けての
外部煙突作業となることもある。

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3時間ほどで作業は完了。
船橋市・O様邸のストーブは
エリート・スモールだ。
使用説明は後日となる。
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by country-log | 2012-07-20 13:00 | 施工事例

昨日に引き続き


今日のストーブ設置はひたちなか市・S様邸の新築住宅で
ストーブはコンベクションFA-265だ。
初めて触媒を薪ストーブに取り入れたのが
ダッチウェスト社だが、今はブランド名になっている。
その技術を取り入れたバーモントキャスティングも然り。

S設計様が手がける木の香りあふれる自然住宅は
八溝杉を多用したユニークな住宅でコアなファンが多い。
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梅雨明けに 試し焚きして ホットする。

(シーーーン)

 

 
by country-log | 2012-07-18 22:12 | 施工事例

針の先端を薪に差し込むだけで、簡単に含水率が分かる便利な計測器です。


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秋からのシーズンに向けて、薪の乾燥具合は気になる点ですが
ストックしている場所によって乾燥具合(含水率)は結構、差がでるもの。
最適な薪作りのために、この「グラフ付きデジタル含水率計」をご活用ください。

体裏面には、含水率ごとの使用レベルが表示されています。
(赤・・不適合  黄・・使用可能  緑・・最適)

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MD-826
グラフ付きデジタル含水率計
W65㎜×H125㎜×D30㎜
測定範囲 3.0%~40% 精度0.1%単位
価格 3,990円(税込)
専用キャリーバッグ、9V角形乾電池付き
1年保証
by country-log | 2012-07-16 15:55 | お知らせ

ミツバチの蜂球

梅雨の晴れ間に忙しく動くミツバチが
庭先のラベンダーから蜜を集めている。
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3年ほど前に益子町のA様に薪ストーブを設置した際
A様はこれから本格的に養蜂を始めるということで
仕事の合間にいろいろとミツバチの話を伺った。 
その時の話や今回、調べたことなどを書いてみた。

ミツバチの養蜂家は蜜を集めて販売することと 
果樹園芸家の受粉のために巣箱を貸して収入を得る。
後者の場合には、受粉作業の手伝いから帰ってきたミツバチは
疲労困憊なのが、よくわかるそうだ。 

ミツバチの天敵はスズメバチだ。 
スズメバチに攻撃され無残な死骸となったテレビシーンを見たことがあるが
やられっぱなしではないのだ。

巣の中に侵入したスズメバチを大勢のミツバチで取り囲み
蜂球(ほうきゅう)という塊をつくって、48℃前後の熱を発生させて
スズメバチの致死温度(44~46℃)以上にしてやっつけてしまう。
ミツバチは致死温度が48~50℃であるため死ぬことはない。

又 巣箱に帰ってきた蜂が、蜜の場所を仲間に知らせるときに
8の字ダンスをして、方向と距離を知らせる。 
8の字で方向を、尻を振る速度で距離を知らせるとか・・。
水のありかや新しい巣場所の位置も同じようにやるらしい。

働きバチが運んできた蜜を貯蔵係のハチが受け取る際、
すべて同じようには受け取らず 糖度の高い蜜を優先して受け取り
そうでない蜜を運んだハチは待たされる。
限られた時間で品質の良い蜜を集めるためだ。
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地上にあるすべての動きは極言すれば
種の保存のため、サバイバルのため・・・・か?
 
by country-log | 2012-07-15 14:42 | 余談ですが・・・

Are you Horinaka Tadashi?
Were you in NY recently?  I have a lost camera.
face bookにメッセージが届いた。

実は私・・・・・・
NYの最終日にカメラをタクシーに置き忘れてしまいました。
降りてすぐ気づいたのだが 数秒でタクシーは喧騒の中へ・・・・

折角、納めた旅の後半の写真があきらめられず
ホテルのドアマンやホテルの目の前で乗客待ちをしている
タクシードライバーに事情を説明したが、
車のナンバーとレシートが無ければ不可能だと 
首を左右に振られてしまった。
(そりゃ、そうだろう。)
快晴の土曜日の午後、NYにはあふれんばかりの
イェローキャブが走っている。
(あきらめるしかない・・・) 
まぁ旅の前半のSDカードはあるから
後半は宮城のF氏にコピーを貰おうなどと思いながら
少し意気消沈で帰路についたのだ。

そして メッセージを読んで まさかと思った。  
Face bookに文頭のメッセージが届いた。

お礼とカメラを置き忘れた状況のことを返信をすると
すぐに返信メッセージが入り

自分はタクシーの運転手をしている父の娘であること。
父は車の中に置き忘れたカメラを何とか貴方の元に届けようと
必死でセキュリティのハードなホテルと交渉して 
私の名前を訊きだしたことなどが書かれていて
住所を知らせてほしい。 すぐにカメラを送りますと書かれていた。

自由の女神からの帰りのタクシーの中で
 ドライバーは私を乗せるとすぐに  
(日本人だね? 自分はパキスタン人だと話かけて来た。) 
それから私は 
自由の女神を見に来たが、もっと近くで見られると思っていたことや、
同じアジア人だねとか、 言葉を返しながら
暑いNYをホテルに向かっていた。
あと 5分くらいでホテル着だなと思っていたら 
(到着です。) と言われ 
急ぐことは無いのだが、少し急いで タクシー代金を払った。
カメラを座席に残したまま 降りてしまった。

そのようなことがありまして このブログの旅の後半の写真は拝借したものです。
同行のF氏にだけは帰路の途中 (置き忘れちゃったよ・・・)と話したが・・・

家に着いた翌日に千葉のH氏よりDVDが届いた。
そして頼んでいたF氏からもDVDが。
( ありがとうございます。)

後で 私の撮影写真を補足致します。
(見てやってください。 優しい人から届けられたカメラに収まった写真を)

Arfa さん ありがとうございます。

 




 
  
 
by country-log | 2012-07-12 20:09 | Business trip