薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
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守谷市 施工例


守谷市・T様邸のリフォームも完了し
ストーブ設置・使用説明をしてきました。

T様も炉台・炉壁をDIYで作成し
見事な仕上がりでした。
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二階の部屋は煙突からの放熱を期待して
シングルに変換し 小屋裏から屋根へは
再度 二重断熱煙突に変えています。
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by country-log | 2012-06-30 18:16 | 施工事例

バーモントの旅③

3日目のバーモントも天気が良い。
年に10数日しかならない気温になった。
30-32度くらいだろう。
ホテルを出てまもなくべセル組立工場に着いた
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工場入り口にはエンライト・バーモントナイトが
展示してある。試作段階の琺瑯製品で
1台かぎりのストーブとなったらしい。
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昨日の鋳物工場で製造された部材が
ここに運ばれ組み立てられる。
今日はセネカの製造ラインとなっている。
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コンバスターがセットされるのを待っている。
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いろいろな組みつけのセクションを経て
最後に木枠梱包され、製品が出来上がってくる。
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出荷前のストーブ 5台分積み上げられていた
見学後、ダッチウェストのアメリカ、海外における
市場動向やマイナーチェンジの説明を受けた。
最後に工場関係者へプレゼント 
それは・・・バーモントといえば・・・
バーモントカレーでしょ?

午後はアメリカで住みたい場所のNo1に
選ばれたこともあるバーリントンに行くことになった。
by country-log | 2012-06-30 06:29 | Business trip
出張中に完了していた守谷市・G様邸に
使用説明にお邪魔した。
炉台・炉壁はハンドメイドだが
プロ並に仕上がっている。
大型の薪割り機も購入済みで
薪の準備も万端。
シーズンを待つばかりだ。
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こちらはつくば市で新築住宅への設置で
N様は昨年に続いて2台目の設置となる。
今回はSCAN・8GLだ。
このタイプは背面の熱が
比較的上がらないので本体を
より壁に近づけることが出来る。
ガラスが大きく炎を楽しめるのも特徴だ。
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by country-log | 2012-06-30 05:32 | 施工事例

ハーモントの旅②

バーモントの2日目も天気に恵まれた。
今日の鋳物工場見学は午後からなので
みやげ物ショップと、薪ストーブ店に
立ち寄りながらの移動となった。 
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1Fの薪ストーブのコーナー 
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経営者の話では15万人の人口エリアを商圏として
薪ストーブ・ペレット・ガスストーブの
設置・施工をしているとのことだ。
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みやげ物店&アンティークショップに立ち寄る
地味な外装の入り口には、馬車の車輪が展示してある
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色々な草花が描かれたろうそく
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こちらは銀行 ずっと山並みが続く場所に建っている
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工場見学の予定時刻まで
時間が余り無いのでパーキングへ急ぐ
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30分ほどで工場に到着
右側が事務所入口 
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薪ストーブの天板や側板となる鋳型が並んでいる。
これを使って砂型を作り 
その中に溶かした鉄を流し込んで
部品・製品を作成するのだが 
たとえば鉄瓶やマンホールなどは
鋳物製品の代表的なものだ
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砂型には自動的に機械が熔鉄を流し込むが
これはその機械にマンパワーで
原料の熔鉄を入れているところ
10mくらい離れた位置にいても
熱さが伝わる。ハードワークだ。
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砂型で鋳造されたばかりの
コンベクションの正面部分
部分的に砂がついている。
このあと砂をきれいに落として、
検品に入るがすべて良品とはならず
不良品は再び溶かされて原料となる。
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ここでは組み立て用のボルトの穴を開けていた
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2時間ほど見学をして
今夜の宿 Comfort Inn に向かった
チェーンソーアートの熊の親子が出迎える
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チェックインの後 一休みし夕食へ
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 消防署の建物を再利用したレストランで
 同行の皆と乾杯 
 このボリュームだ 
 とても食べきれない
 かくして長い2日目が終わる
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by country-log | 2012-06-27 06:38 | Business trip

バーモントの旅①


今回の旅はカナダとの国境近く
バーモント州にあるMHS社の工場見学が目的だ。
ここではダッチウェストやバーモントキャスティングの
薪ストーブを製造している

成田からボストンへJALで飛び
ボストン-バーモント(車で移動) --工場見学
そして現地の薪ストーブショップを見て回り
観光名所も立ち寄りながら
ボストンに戻って ニューヨーク経由で
帰国という4泊6日の日程だ

12時間余りのフライト ビデオを3本ほど見て
時間を過ごす。仮眠はもともと苦手なタイプで
ほとんど睡眠はとれず。
バッグを受け取り、空港近くのレンタカーへ
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2台のレンタカーで快晴のボストンから
北へ向かう 今日は220kmほどの移動
途中マクドナルドやパーキングで休息
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今日の宿泊地はQuecheeという田舎町にあるQuality Inn
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こちらは裏手にある離れだ
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ひとまずチェックインし部屋で休息
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夕食までの間、近くのWood stockという町を見物に出かける
木造の橋で屋根がついているカバーブリッジ
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ファイヤーストーンというレストランで乾杯
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店名のとおり石窯がありイタリアンだ
レギュラーサイズのピッツァ&ブルスケッタ
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まずまずの味 
それにしても眠い・・・
夜9:00  
まだ明るい 
by country-log | 2012-06-26 08:05 | Business trip

帰国

バーモントの旅は予定よりも1日遅れての帰国となった。
帰りはボストンからNYで乗り継ぎ羽田へのフライト予定だったが
NYが嵐のためボストン空港で6時間待たされた挙句のキャンセル。

翌日の同じフライトに空席は無く予約不可。
今日のうちにNYに行けば
1日遅れのフライトに乗ることが出来る。

ボストンにいてはホテル泊も出来ない状況で
空港からサウスボストン駅に行き
電車でNYまで行くことになった。 
約300km 5時間の深夜の旅で、ボストン発PM9:30-NYにAM2:30着だ。
近代アメリカの歴史の舞台である地域を移動。
忘れられない旅の一幕となった。

旅に関しては漸次 アップすることにして
まずは 留守の間の施工例などを紹介

6/18 施工  瓦用フラッシングの設置(真岡市・リフォーム) 
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6/19 施工 つくば市M様邸 F-500 設置 
煙突を曲げて2階に抜けて行くが 
これは事前からの予定の施工で 
屋根煙突の位置、二階家具等の配置 
そしてストーブ、梁の位置を考慮した結果だ
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6/20施工 厚木市H様邸 F-3 設置 
毎年数棟、ストーブ設置の建物を建築している
K住宅工業様の現場だ 
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by country-log | 2012-06-25 09:23 | 施工事例

バーモント(ボストン)へ

早くもバーモント出張の日となった。
成田--ボストン直行便のフライトは明日だが
今日、成田にて前泊だ。
来週施工予定の部材発注・建築会社との段取り
又、お客様への連絡をすべて済ませたが
まだ何か忘れているような感じ・・・。

今回は北米の代表的な薪ストーブメーカーである
MHSC社の薪ストーブ工場を訪れる。
ダッチゥェスト、バーモントキャスティングなどは
今回、訪れる工場で生産されている。
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ボストンは歴史の街。 清教徒がメイフラワー号に乗って
たどり着いたのが1620年とか。
日本で言うと家康が天下取りして17年後だから
歴史の土俵が違うのだが まぁ 歴史観はそれぞれだから・・・。
 (ウチハ3千年!) なんて言われそうだ。

アメリカ開拓史の影のストーリーである
グレートジャーニーの末にたどり着いた
モンゴロイドの末裔・ネイティブアメリカンのことを
いつか書こうと思う。

何も知らず  夢中で見ていた ララミー牧場 
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by country-log | 2012-06-17 16:09 | Business trip
10月頃からのシーズン入りと共に
     既存の家に薪ストーブを設置する件数は増えるが
     梅雨から真夏の間も結構忙しい。
     シーズンの前に余裕を見て
     設置のお話をして頂けるからだ。
     写真は下妻市の壁抜きの外観で
     来月に施工予定だ。
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設置場所はゆったりとスペースが設けられ
背面、床の仕上げは建築会社を経営する
オーナー側で施工することになっている。
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真岡市の古民家(長屋門)リフォームの現場も
梅雨の晴れ間を見つけて施工が進む。
現地は桜川店から15分ほどの距離にある。
真岡、益子町、茂木町は県こそ違うが
15-20分ほどの位置関係にある。
こちらは来週、屋根がらみの部材設置だ。
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by country-log | 2012-06-13 15:39

整地&薪

冬に伐採した所有地の杉を
本格的な梅雨入りの前に
片付けなければならないので
業者の方に杉丸太の移動と整地を依頼した。
 
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天候が良くなかったが、0.45tのユンボで
抜根をし1日できれいに整地は完了した。
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それにしても重機のパワーはすごい。 
今後、この整地された約1000㎡ほどのスペースは
薪ストーブオーナー用の原木や乾燥薪の
ストックヤードとして利用の予定だ


そして玉切りされていない原木がまだある。
これから天候と相談しながらの作業となる。
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ところで スチールのMS170
私はこれには カービングバーを付けて使用している。
チェーンソーで動物(クマ、フクロウ、ワシなと゛)の
彫刻をするのに必須のバーだ。
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細い枝を払ったり、直径20cmくらいまでの
丸太のカットなど難なく使用できる。
扱いやすく作業性が良いお勧めのバーだ。



 
 
by country-log | 2012-06-09 16:06
今日は守谷市・G様邸の屋根を抜いての煙突設置だ。
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梅雨入りしたかと思わせる時節となったが
今日は真夏日になろうかという天気となった。
直射日光の当たる板金屋根はやけどする熱さになる。
まず煙突貫通部の屋根を切り開き
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煙突囲いの造作をし、煙突を設置し、 
板金屋さんに水切りを施工してもらうのだが
平葺きの場合は、煙突囲いを造作しなくても
雨仕舞いフラッシングで屋根との納まりは可能だが
立ちハゼの場合は、今回の施工方法となる。

予定どうり1日で完了となった。 

K板金さん お疲れ様でした。
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by country-log | 2012-06-08 15:35 | 施工事例