薪ストーブ屋の活動記録


by country-log
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2012年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

薪割り機

ゴールデンウィークが始まった。
イベントや見頃の花を見物に観光地は混雑をする。
今日の新聞には ひたちなか海浜公園のネモフィラの丘の
記事が載っていて大変な人出のようだ。

昨日は笠間市のデザイン関係を依頼しているI様の事務所を訪ねた帰り
笠間市・陶芸の丘近くを走ったが、こちらは陶炎祭で渋滞が始まっていた。
サッカーの中田英寿氏がコラボしたイベントも開催される予定だ。

そのようなシーズンに、この連休を薪割りに時間を費やす
薪ストーブオーナーも多いと思う。

在庫切れしていた輸入元からの薪割り機がやっと配送され 
今日は長い間、お待たせしていたお二人に使用説明と試し割りをした。
MTD社の破砕力8t の薪割り機で、薪割り台に乗せられれば
大抵の丸太は割ることができる。

カントリーログでは薪割り機の購入を検討される方に
いつでも試し割りをお見せしている。
c0237313_16563926.jpg


 
by country-log | 2012-04-30 17:07
カナダの余韻も冷めぬうち
東京でのディーラーミーティングに参加
会場はドームホテル。
パワーマティック煙突メーカーのSFL社(英国)の
 社長と技術責任者の挨拶・説明を受けた。
二重断熱煙突の接合部の仕様変更が
各社に相次いでいるが雨対策の改造は結構なことだ。

様々な輸入品は日本の環境や消費者のきめ細かさに
対応するため製品の質の向上を図っていく。

薪ストーブ、煙突部材も当然それはある。
(ドアや脚の形状、天板の改造、触媒やハンドルの材質、ボルトの太さなどなど)
製品に限らず、すべてのものは環境にもまれ
状況に変化・対応し生育していく。


c0237313_15162146.jpg
c0237313_15172779.jpg
by country-log | 2012-04-29 14:31

Vancouver 5


バンクーバー 最終日

最終日 27Fのホテルの部屋からの眺めは来てから一番のものとなった。
今日は天気は良いようだ。
c0237313_2214629.jpg


空港へ向かう イェローキャブはプリウスだ
c0237313_22175558.jpg


空港にあるエイビスに車を返し
いよいよ帰国  
c0237313_2222272.jpg

昨日のウィスラー方角の山々が見える
c0237313_22232594.jpg


定刻にJAL機は離陸   2時間後の眼下にはアラスカの大地が広がる。
c0237313_2229193.jpg

BRICSの成長と良く耳にするが 久しぶりのカナダは
本当にそれを実感させられる旅だった
ロブソンストリートに日本人の観光客は激減していたし
平日のせいかも知れないが、OKショップも元気がなさそうだった。

日本の若者は どこへ行った?  
ふとそんなことを思わせる旅だった。


自宅の庭では 春の花が少しだけ育って咲いていた。

c0237313_2373962.jpg


 
 
by country-log | 2012-04-20 12:10

Vancouver4


バンクーバー4日目

今日はウィスラーに向かう
スキーリゾートで有名な場所で
バンクーバーオリンピックのスキー競技の会場となったところだ。

ウィスラーは高級別荘地でもありログハウスの建造が多い。
茨城県守谷市の国際交流センターの建物に
暖炉を設置する際、現地視察に来たことがある。
今度は3度目のウィスラーになる。

ウィスラーまで、以前は一般道で行ったが今は
高速道路で2時間のドライブだ。
レンタルの7人乗りにカーナビもセットした。
日本語ガイダンスが流れる


c0237313_1738569.jpg


途中Sqaumishという町をすぎる時に右側に
巨大な岩肌が現れる。
アメリカのヨセミテ渓谷を思わせる山容に、しばし見とれる。

セブンイレブンでコーヒーを求める
3人はパーキング脇のマクドナルドへ直行だ。
c0237313_17424715.jpg


c0237313_17333025.jpg


原木を運ぶトラックと行き交う   やはり森林の国
日本とは違う  これで極細だ。
c0237313_17464568.jpgc0237313_17511225.jpg








まもなくして着いたウィスラーの街はオリンピックでスケールアップしたようだ
ホテル、ショップ、レストランなど見違えるほどだ。
ホテルの建物の屋根にはいくつもの煙突が立ち並ぶ。
c0237313_1758476.jpg
c0237313_1811680.jpg









広場にログハウスが建っていると一見、思ったが
ログハウス風にペイントしたテントだった。
ショップになっている。
c0237313_1861958.jpg


以前訪れた別荘地に立ち寄ることにした。
ウィスラーの山麓にこれぞカナダという建物が立ち並ぶ
c0237313_2133089.jpgc0237313_21355744.jpg
c0237313_2139488.jpg
c0237313_2140561.jpg













帰り道 スチールショップに立ち寄る。
記念にグローブを購入。気の良いカナディアンは
チェーンソーのDVDをプレゼントしてくれた。
今朝、渡った雨のライオンゲートブリッジを走る。
通勤帰りの時間帯、朝と逆で市内へ向かう車線は1車線となる。

c0237313_21471128.jpg
c0237313_2149523.jpg







明日は帰国     今夜は山頭火で・・・・・・。
by country-log | 2012-04-19 12:02

Vancouver3


バンクーバー3日目
今日はショッピングの1日だ。
途中セブンイレブンに立ち寄る。
意外な商品が置いてある。  
何と薪を販売していた。
価格は6.90$  ¥560-か
バーベキュー用品だなと一人合点。
c0237313_1550050.jpg
 

ホームセンターでは仕事に使うものを
3時間ほど見て回る 
c0237313_1553458.jpg

c0237313_15555186.jpg










アウトドアショップにも立ち寄り、ザイルとハーネスと救急用品を購入し
グランビルアイランドへ向かう。ここは初日に立ち寄った所だ。
約20分のドライブで着いたパブリックマーケット(市場)の中で食事。
インド、中国、メキシコなど多国籍の飲食店が軒を連ねている。
その他 雑貨屋、クラフトショップ おみやげ店など
平日でも賑やかな場所となっている。
私は早くもAsiaのDNAが動き出しているので
カレーのメニューがあるショップでオーダー
写真は日本のカレーライスみたいで
おいしく見えたが これがミスチョイスだった。
中華風どんぶりやハンバーガー風タコスを食べた人に訊く
(どうだった?・・・・・まずまず。)

c0237313_1628516.jpg
c0237313_1633123.jpg









屋外の広場で待ち合わせ 
ケーナとそれからサンボーナ(帰ってきて調べたが日本の笙に似ている)を使った
一人での演奏を聞いていた。(♪コンドルは飛んで行く)で有名なあの哀調帯びた音樂だ
少し寒い日なので外で聴く人は少なく、チップを入れる人もなかな現れない。
車に向かう時間も来たので(どうする?・・)   
コインはない・・・・・紙幣のチップを入れた。
突然 音楽が違う演奏に変わった。
(喜多郎かな・・・? 宋次郎か? ) 聞き覚えのある曲だ。
私たちへの返答の演奏が始まったが最後まで聞くことは出来ず車に向かう。 
c0237313_17103088.jpg 
c0237313_1773041.jpg















今夜はところで何にする!?。 
(焼き鳥! 刺身! 寿司! 揚げ出し豆腐・・・それと生!)  
 
by country-log | 2012-04-18 15:35

Vancouver 2 

バンクーバー2日目 

日本での天気予報のとおり 曇り空がつづく
     今日は訪加の目的の1つ ペレットストーブの研修だ
 高速1号線を南下しアメリカ国境近くまで
フリーの高速道路を走り約1時間のドライブで目的地についた
      
講習をして頂く担当の方の自己紹介は日本語で始まった。
 歓迎の言葉を覚えたのかなと思ってたいたら
 続けて日本語ですらすらと話し出した。
(イャーーうまいな )と感心していたら
15歳まで横浜に住んでいたとのこと
   (道理で・・・・。)
おみやげの薄皮饅頭をプレゼントすると 
饅頭を見ながら・・(中にあるのは・・・・アンコ?)
 ・・・・マイッタ(笑)・・・・ 

英語と日本語が飛び交うペレットストーブの講習が始まった

昼食を挟んでの座学の場で 又 実際に燃焼を見ながらの説明でも
たびたび出てきた言葉は air flow
この言葉を忘れないでとしきりに説明をしていた。
帰りにキャップとボールペンを記念に頂き後にした。

市内への帰り道 薪ストーブ屋さんを見つけ店内へ
薪ストーブ、ガスストーブ、暖炉が同じ割合で展示してある。
1台のストーブの前で立ち止まる。ヨツールのかなり古いタイプで
足元のレバーでダンパーを開閉し
薪をトップローディングするストーブで
 ・・これぞクラシックという感じ
 c0237313_14513165.jpg           c0237313_14531659.jpg
c0237313_1571327.jpg
 
 
    小雨のライオンゲートブリッジを渡って
    ノースバンクーバーにある
     サーモンという名のレストランへ向かう。
     (今夜は? kirin or asahi )

       
       
                                                 
    
by country-log | 2012-04-17 10:40

Business trip

いよいよバンクーバーへ出発。
4人でプリウスは少し狭いが
成田までは北関東、常磐道、圏央道を経由して1:40分だ。

c0237313_13594839.jpg



約8時間のフライトで到着のバンクーバー
最初に来たのは1988だから・・・もう24年も前になる。
今までに10度ほどバンクーバーには来ているが
最後に来てからは10年以上経っている。
いろいろな場所で時の流れを感じる。
最初に訪れた頃の空港の建物は板張りの内装で
地味な空港だったことを思い出す。
現在のターミナルは新しく明るくスケールもはるかに大きくなっている。
カナダインディアンがモチーフの石造彫刻が2Fロビーで目を引く
c0237313_14284669.jpg



時差の睡魔に負けないように
市内の定番観光名所へ行くことにした。
エアポートから市内へ向かう途中にある住宅地に立ち寄る。
公園の中にある邸宅という感じでほとんどの建物は
数億円はするらしい。訳は China Moneyの不動産投資。
結果としてバンクーバーにサラリーマンが
一戸建てを持つのは無理になってしまったとのことだ。
写真は日本の領事館の邸宅
妻壁に菊の紋章が入っていた。 
右の写真の大木はスタンレーパークのレッドシーダーで
樹齢1000年は経っている
c0237313_14384538.jpg
c0237313_1441444.jpg


グランビルアイランドという
ショッピングと多種な食事が出来る観光スポットへ行き
遅い昼食をとることにした。ヨットハーバーには
びっしりとヨット、クルーザーが停泊している。
この風景は以前と変わらない。
丸太を使った看板などに目をとられる。

c0237313_15143833.jpg 
c0237313_15155374.jpg


夕食はホテルから10分ほどのイタリアンへ
時差の睡魔とビールで結構いい感じになりながら
夕暮れの中、 円筒形のホテルへ向かう。
現地時刻はPM8:00を過ぎているがまだ明るい
c0237313_15394394.jpg

by country-log | 2012-04-16 10:47

出発前に

  明日、月曜日から1週間はオフとなるため
  出発前日まで作業が続き 下記の施工を完了させた。
   筑西市--壁抜き煙突
   高萩市--屋根上チムニーカバー
   厚木市--屋根上フラッシング
   常陸太田市--角トップ施工
   ひたちなか市--屋根上煙突の施工

写真は高萩市と常陸太田市 どちらも春景色のきれいな場所だ
    
c0237313_1337254.jpg
          
c0237313_1340259.jpg
by country-log | 2012-04-15 13:09